SKIP-スキップ-

不登校経験者のN高生が、学生生活をより良くするための情報を発信。ガジェット、乗り物関連や地元長崎のことについても発信予定。

良いイヤホンだけど、人を選ぶ。JBL LIVE FREE NC+ TWSの1stレビュー

f:id:akatsukiskip:20210105135922j:plain

どうもアカツキです。この記事ではJBLの「LIVE FREE NC+ TWS」を購入して使用してみた僕が、このイヤホンについての解説と感想を書いていきたいと思います。2021年最初の記事になりますので、特に気合を入れて書きます。ぜひ読んでいってください。

 

運営者のアカツキです。2021年1月現在高校1年生です。不登校を経験したのち、通信制高校のN高等学校に在籍しています。詳しい自己紹介は↓からどうぞ!

akatsukiskip.hatenablog.jp

各プラットフォームへのリンクはこちら↓

linktr.ee

 

デザイン・本体機能

f:id:akatsukiskip:20210105140608j:plain

「LIVE FREE NC+ TWS」はJBLの完全ワイヤレスイヤホンです。14,800円+税で購入できるにも関わらず、アクティブノイズキャンセリングワイヤレス充電に対応したお得なイヤホンとして注目を集めています。僕は家電量販店で購入しましたが、JBLオンラインストアAmazonでも販売されています。

 

外箱はしっかりした作りです。質感も高く、安っぽさがありません。JBLは製品の箱の記述も多言語表記になっています。日本語も書いてあるので安心です。情報はあらかた外箱の記述でわかるようになっています。

 

f:id:akatsukiskip:20210105141458j:plain

こちらがケースになります。僕が購入したのはブラックです。これ以外にもホワイト、ローズ(薄いピンク)、ブルー(ネイビーっぽい)があります。前面にはインジケーターランプがあります。中央の白い4つがランプです。充電残量などを確認できます。

 

マットな質感で安っぽくはないですが、プラスチックのようですので高級感もないといったところでしょうか。作りは割とシンプルでいいですね。

 

f:id:akatsukiskip:20210105142217j:plain

背面にはUSB Type-Cの充電端子とスイッチがあります。蓋のヒンジ部分には「LIVE FREE」の刻印があります。スイッチはペアリングをし直すときや、リセットするときに使用するようです。現段階では一回も押していません。

 

写真にはないですがUSB Type-A to USB Type-Cの短いケーブルが付属しています。充電はかなり速い印象です。いつもJBLの充電ケーブルはオレンジなんですよね。ちなみにQi充電にも対応しています。

 

f:id:akatsukiskip:20210105143227j:plain

天面にはJBLのロゴが入っています。主張の強くないロゴで僕はとても好きです。上から見た形は楕円っぽいです。

 

f:id:akatsukiskip:20210105154659j:plain

ケースはかなりコンパクトです。そんなに大きくない僕の手でも包み込めるくらいの小ささです。服やバッグの小さなポケットに入れても邪魔になりません。

 

f:id:akatsukiskip:20210105142149j:plain

イヤホン本体を見ていきましょう。イヤーピースがついたカナル型のイヤホンです。ロゴのある部分がタッチセンサーです。本体に物理ボタンはなく、タッチですべての操作を行います。また近接センサーを搭載していて、イヤホンの着脱を検知し自動で再生・停止を行う機能もあります。僕はオフにしています。

 

 

対応アプリ・ソフトウェア

f:id:akatsukiskip:20210105145004j:plain

My JBL Headphonesに対応していて、各種設定のメニューが用意されています。情報の確認や、設定のカスタマイズができます。

 

f:id:akatsukiskip:20210105145319j:plain

トップの画面では電池残量、アンビエントサウンドの切り替え(ノイズキャンセリングや外音取り込み)、接続モードの変更ができます。

 

アンビエントサウンドモードは、ANCアンビエントアウェア(外音取り込み)、オフがあります。トークスルーモードでは音声の音量が下がり、外音が聞きやすくなります。

 

スマートオーディオモードは、ノーマル(接続優先)、オーディオモード(音質優先)、ビデオモード(遅延の低減優先)があります。

 

f:id:akatsukiskip:20210105150148j:plain

下部からEQのカスタマイズにいけます。プリセットを選ぶこともできますし、自分で作ることもできるようになっています。僕は好みに合わせて低音を引っ張っています。強い低音が苦手な人はEQで抑えるといいですよ!音を聞きながら直感的に操作できるので、音に詳しくなくても自分好みに設定できます。

 

f:id:akatsukiskip:20210105150703j:plain

タッチ操作のカスタマイズも可能なんですが、残念ながら各操作を個別に設定はできないみたいです。プリセットは画像のようになっていて、その中から選ぶことになります。個別で設定できたらもっと便利だったな...。

 

f:id:akatsukiskip:20210105150919j:plain

ちなみにこのイヤホンは、GoogleアシスタントAlexaに対応しています。アプリをダウンロードして設定すると、イヤホンから呼び出して声で操作できます。軽く使ってみたのですが、意外と便利そうですね。特にGoogleやAlexaを使ってスマートホーム化している方にはいいかもしれないです。

 

スクショとり忘れましたが、紛失したときのためにイヤホンから音を鳴らす機能もあります。結構しっかり鳴るので、なくす不安が軽くなりますね。

 

実際に使ってみた!

f:id:akatsukiskip:20210105152652j:plain

ここからは実際に使用して感じたことを、忖度なしで書いていきます。主に装着感と音質についてです。

 

装着感はどうだい?

最初つけたときは正直「え?」って思うくらい装着感が悪く感じました。早速悪い点が見つかってしまいました。なんか密閉されてないけど、おさまりが良くないという印象でした。フィットしている感じがない。

 

正直失敗したかなと思いましたね。つけていて全然気持ちよくないんですよ。むしろ不快とすら思うレベルでした。イヤーピースを替えたり、エンハンサー(側面のシリコン)を替えたりしたんですが、結局あまり変わりませんでした。

 

しっかりホールドされる感じがなく、歩くと振動が伝わって音もうるさいです。運動には使えないです。ジムで使おうと思ってたのに!落ちる不安があるので、トイレにもつけて行けません。

 

今はLサイズ(最大サイズ)のイヤーピースをつけて、エンハンサーはつけないで使用しています。エンハンサーは外して使うことを想定していなさそうですが、あまりにもフィット感が悪いので外しました。ちなみにイヤーピースは3サイズ、エンハンサーは2サイズ付属しています。

 

多少マシになったので、そのまま使い続けています。数日経つと、だんだん耳が慣れてきたような気がします。そこまで気になる程ではないです。しかし僕の場合は長時間つけると痛くなってきてしまいます。

 

社外品のイヤーピースなどをつけてみるのもいいかもしれませんが、ケースに収まらないと困るので買っていません。

 

音質はどうだい?

ひとことでいうと、「さすがJBLだな!」という迫力がある音です。音の厚み立体感はあるなと感じました。特に僕は低音が好きでJBLの音は好みなんですが、完全ワイヤレスでもしっかりとJBLらしいサウンドを鳴らしてくれます。

 

先程紹介したEQも質が良く、更に自分好みの音にカスタマイズできて楽しいです。聞く音楽に合わせて変更するのもいいでしょう。他の製品にはイコライザー機能がお粗末な物もあるそうですが、これは全く違います。EQでこいつは化けます!!!

 

ノイズキャンセリングに関してですが、正直ほとんど効果を実感することはできません。不十分な密閉の影響もあるとは思いますが、そもそもあまり強いノイキャンではないです。残念ながら高性能なノイキャンイヤホンではありません。ファームウェアアップデートで改良されたりしないかな...?

 

アンビエントアウェア機能もそこまで出来がよくないです。「自然な音」というよりは、「マイクで拾っている音」と言う方が適切でしょう。ノイキャン性能もほどほどですから、外音取り込みを使う機会は無いと思います。切り替えるより、外したほうが早いですし。

 

総評:装着感の悪さが足を引っ張っている

f:id:akatsukiskip:20210105160702j:plain

装着感の影響はホールド力だけではありません。音質遮音性ノイキャン性能にも影響します。長時間使用の際の快適性も大事です。しかしこのイヤホンはそういった部分が欠けています。

 

耳に合わないのは自分だけなのかと思い調べてみると、YouTuberのワタナベカズマサさんも動画内で装着感が微妙だといったことを話しておられました。その動画は↓

 

正直なところ、このイヤホンは売却することも考えています。装着感の悪さノイキャンの弱さが不満だからです。それ以外は文句なしです。いい音が聴けても耳が痛くなるようでは困りますので、購入される際は十分ご注意くださいね。

 

とりあえずもう少しは使うかな。

 

今回はここまで「LIVE FREE NC+ TWS」のレビューをお届けしました。皆様のお役に立てれば幸いです。続報も投稿していけたらと思いますのでよろしくお願いします!

 

このブログでは現役N高生が、学生生活をより良くする情報に加えガジェットや乗り物の情報を発信していきます。YouTubeも頑張っていこうと思うので、ご覧くだされば幸いです。音声配信のstand.fmも力を入れています。SNSでつながってもらえるとなお嬉しいです!

www.youtube.comwww.youtube.comtwitter.com

https://www.instagram.com/akatsuki.skip/

 

stand.fm

今日の名言

みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、

みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。

ウォーレン・バフェット(投資家)