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不登校経験者のN高生が、学生生活をより良くするための情報を発信。ガジェット、乗り物関連や地元長崎のことについても発信予定。

高校生、150ccスーパースポーツが欲しい。【SSバイク】

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どうもこんにちは、アカツキです。今回は当ブログで初めてバイクの話題をお送りします。完全に僕の個人的な事情で書いていきます。実は僕、バイクに乗りたいんですよね。もともと興味があったわけではないのですが、YouTubeでモトブログなどのバイク系の動画を見るようになって、乗りたくなったという感じです。特に僕はスーパースポーツがかっこいいな~と思っています。

 

すでに16歳になっているし、全日制高校からN高に転学して校則の縛りがなくなって運転免許を取得していい環境にもあります。ということでこの記事では僕が個人的に購入候補にあげている「150ccクラスのスポーツバイクたち」を紹介していきます。

 

運営者のアカツキです。2021年1月現在高校1年生です。不登校を経験したのち、通信制高校のN高等学校に在籍しています。詳しい自己紹介は↓からどうぞ!

akatsukiskip.hatenablog.jp

 

どうして150ccのバイクに乗りたいの?

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単純な話、125ccでは満足できないけど250ccは買いづらいからです。スペックと金額の面で150ccクラスのオートバイは最強なんじゃないかと思っています。

 

バイクの免許についてまずおさらいです。

上記のように排気量に応じて免許が必要です。上位の免許を所持している場合はそれより小さな排気量のバイクが運転できます。(例:普通二輪免許を持っていれば、小型二輪や原付も運転できる。)

 

普通二輪以下は16歳から、大型二輪は18歳から取得可能です。校則で禁止されている高校も多いですが、所定の年齢に達していれば高校生でもバイクの免許は取得することは可能です。

 

原付免許以外はAT限定での取得も可能です。原付免許はMT車も運転できます。AT限定で取得しても、運転できるバイクの排気量は限定なしの場合と同様です。また、試験を受ければ小型限定・AT限定は解除できます。

 

高速道路も含む自動車専用道路の通行は、126cc以上のバイクに限られますので注意してください。それ以外にも一部、原付・小型二輪通行禁止の区間があります。(例:アンダーパス、オーバーパス、橋、トンネルなど。)

 

ここまでの説明で分かった方もいらっしゃるかもしれませんが、150ccのバイクは250ccよりは小排気量だけれども、原付・小型二輪特有の制限は受けないという超いいとこ取りのバイクなんです!

 

車体価格は250ccクラスより安価で、バイクOKな道ならどこでも通れます!車体もコンパクトで軽いですから、取り回しもしやすいと思われます。

 

どうですか?とてもいいバイクだと思いませんか?

 

 

おすすめの150ccスーパースポーツ

 

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image:HONDA

HONDA CBR150R

スペック

  • 単気筒 4ストロークDOHC
  • 排気量 149cc
  • 最大馬力 12.6 kW (17.1 PS / 9,000 rpm )
  • 最大トルク 14.4 Nm (1.47 kgf.m / 7,000 rpm )
  • 変速方式 6速リターン式
  • フロントフォーク 倒立
  • タンク容量 12L
  • シート高 782mm
  • 乾燥重量 137kg(ABSあり 139kg)

 

最初に紹介するのはHONDA CBR150Rです。こちらはインドネシア現地法人が製造・販売するバイクです。今回取り上げるのは執筆時点最新の2021年モデルです。

 

今回のアップデートでよりデザインが兄貴分のCBR250RRに近くなったような気がします。アシストアンドスリッパークラッチを搭載し、フロントフォークは倒立に。ライト類はすべてLEDになりました。エンジンの性能は従来と変わらないようですが、あらゆる面での性能向上が見られます。

 

スポーツバイクにしてはシート高も低めですから、身長が高くない方も安心して乗れそうです。車体もかなり軽いですので、取り回しも楽だと思います。初心者にもおすすめできそうなバイクということもあって、現段階で僕がもっとも欲しいバイクです。

 

個人的にはデザインが好みです。CBR250RRほどの高性能マシンは高額ですし、なかなか手が出ないですよね。しかしCBR150Rであれば必要十分なスペックを安くで購入できます。学生さんでも手が届きやすい範囲の価格です。

 

日本で発売されていないので正確な価格は分かりませんが、新車でも40万円ほどで購入できます。150ccとはいえ非常に完成度の高いマシンで、日本の公道を走行するだけなら全然問題ないと思います。

 

www.astra-honda.com

 

 

 

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image:YAMAHA

YAMAHA YZF-R15

スペック

  • 単気筒 4ストロークSOHC
  • 排気量 155cc
  • 最大馬力 13.7 kW (18.6 PS / 10,000 rpm )
  • 最大トルク 14.1 Nm (1.4 kgf.m / 8,500 rpm )
  • 変速方式 6速リターン式
  • フロントフォーク 正立
  • タンク容量 11L
  • シート高 815mm
  • 乾燥重量 142kg

 

次に紹介していくのはYAMAHA YZF-R15です。こちらはインドの現地法人が取り扱っていて、日本での発売はありません。今回取り上げるのはv3という最新モデルになります。

 

こちらはデザインが大排気量のR1などに似ています。CBR150Rほどの機能の充実はしていませんが、VVAというシステムを搭載していて幅広いエンジン回転域で走りやすいように設計されています。排気量も155ccですこし大きめですから最大馬力も大きいです。

 

こちらは車格が大きめです。シート高が250ccのSSよりも高いので要注意。このバイクも重量は軽いので取り回しはしやすそうです。ABS標準搭載の安心感もありますね。

 

個人的には一番コスパが良い150ccスーパースポーツだと思っています。スペックも良いですが、値段が安い!R1やR6に乗りたいけど高額なお金は出せないという方や、初心者だから小排気量からチャレンジしたい方にもおすすめです。

 

こちらも正確な価格は分かりませんが、30万円強で購入できます。シート高の高さが問題にならないならば検討すべき一台です。コスパの良さでは非常に優位に立っているバイクです。

 

www.yamaha-motor-india.com

 

 

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image:SUZUKI

SUZUKI GIXXER SF150

スペック

  • 単気筒 4ストロークSOHC
  • 排気量 155cc
  • 最大馬力 10.0 kW (13.6 PS / 8,000 rpm )
  • 最大トルク 13.8 Nm (1.4 kgf.m / 6,000 rpm )
  • 変速方式 5速リターン式
  • フロントフォーク 正立
  • タンク容量 11L
  • シート高 795mm
  • 乾燥重量 148kg

 

引き続き紹介をしていきます。SUZUKI GIXXER SF150です。こちらもインドで取り扱われていて、日本では発売されていません。SUZUKIのスーパースポーツGSX-R150もありますが、こちらはバングラデシュのモデルとなっていて入手性が悪そうですので今回はGIXXER SF150のみの紹介と致します。

 

これまで紹介してきたバイクよりはスペックは高くありません。エンジンは低・中回転型になっているようです。ギアも5速までとなっています。高回転域までエンジンを回して飛ばせるバイクではなさそうです。

 

スペックの割に重量は重めですが、シート高も高くなく乗りやすそうな印象を受けますね。街乗りでしかバイクは使わないけど、スポーツバイクが欲しい方などにピッタリ。僕もちょっと欲しい気持ちがあります。

 

ここまで紹介したバイクよりも、このバイクは気軽に乗れそうですね。スポーツバイクではあるものの市街地での走行を重視したモデルになるのではないかと思います。GSX-R150はよりスポーツ走行に適しているので、もっとパワーが欲しいという方はそちらをチェックしてみてください!

 

これはこの記事で紹介するバイクの中で最も安いです。新車価格でも25万円ほどで購入できるようです。すごい安さですよね!30万円切っちゃいましたよ!スペックをそれほど求めないのであればGIXXER SF150が最適解かもしれません。素晴らしいバイクです。

 

www.suzukimotorcycle.co.in

 

 

 

 

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image:GPX

GPX DEMON150GR

スペック

  • 単気筒 4ストロークSOHC
  • 排気量 149cc
  • 最大馬力 10.2 kW (13.9 PS / 8,000 rpm )
  • 最大トルク 13.2 Nm (1.35 kgf.m / 6,500 rpm )
  • 変速方式 6速リターン式
  • フロントフォーク 倒立
  • タンク容量 9L
  • シート高 780mm
  • 乾燥重量 133kg

 

最後に紹介するのはGPX DEMON150GRです。GPXというメーカーをご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、タイのメーカーで日本法人もあります。このバイクは日本で発売されています。

 

このモデルも街乗り向きな印象ですね。GIXXER SF150とエンジンの性質は似ています。低・中回転域で走りやすいように作られたバイクといった感じですね。排気量は149ccということでCBR150Rと同じです。

 

このバイクは一言で言うと、コンパクトですね。排気量もそうですし車体自体も小さいです。見た目からもわかりますね。やはり東南アジアは道路が混雑していて、すり抜けもバンバン行われているからでしょうか。人々の体格もそれほど大きくない民族ですしそういったことも考慮されているのでしょう。

 

僕はこのバイクの見た目が特に好きです。カウルのデザインやカラーリングはもちろん、エンジンやフレーム、マフラーの質感が高いと思います。他のバイクはプラスチック感が高くてそれほど高級感はないですが、GPXのバイクはアルミを多用していてかっこいいと感じています。

 

価格は40万円強と少しお高めではありますが、それ相当のクオリティだということ。GPXは他のバイクも非常にかっこよくていいですね。僕の好みのデザインで気に入っているメーカーです。

 

www.gpxjapan.co.jp

 

150ccバイク最強説

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ここまで150ccのスポーツバイクをご紹介してきました。150ccは日本では中途半端ですから海外モデルになってはしまうのですが、素晴らしいバイクがたくさんあります。125cc、250cc、400cc...などのきりの良い排気量の以外にもたくさんのバイクがあることを知っていただきたいです。僕自身も最初のバイクはおそらく150cc~200ccくらいの範囲で購入すると思います。

 

価格が安いのでたくさんの人がバイクに乗れるきっかけを与えてくれるバイクでもあります。特に僕と同年代の学生さんのライダーを増やしたいです。車体購入費用以外にもお金はかかりますが、頑張って調達しましょう。僕も頑張りたいと思います!

 

このブログでは学生生活をより良くする情報を発信していきます。YouTubeも頑張っていこうと思うので、ご覧くだされば幸いです。音声配信のstand.fmも力を入れています。SNSでつながってもらえるとなお嬉しいです!

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